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【7月申込分取扱い@/全22作品】
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ミュージカル |
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「ビッグ・リバー 〜ハックルベリー・フィンの冒険〜」
会場/青山劇場(青山) |
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演出/ジェフ・カルフーン
出演/デフ・ウエスト・シアター |
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親友トム・ソーヤとの大冒険を終えた浮浪児のハックルベリー・フィン(ハック)は、厳格なダグラス未亡人の家で退屈な日々を過ごしていた。ある日、ハックが大金を手にしたことを知った無法者の父親が舞い戻り、甘言により息子を引き取るが、自由を求めるハックは、自分を抑圧する父親から逃げ出し、逃亡奴隷の黒人ジムとともに大いなるミシシッピ川に筏で漕ぎ出す。当初、人種や境遇の違うふたりに共通するのは、”自由を求める”ことだけだったが、旅の過程でいつしか友情が芽生え始める。そして遂に、ハックはジムを解き放つための戦いをはじめるのだが…。
文豪ヘミングウェイをして「アメリカ文学史上最高の傑作」と言わしめた、マーク・トウェインの不朽の名作の舞台化です。 |
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劇団四季ファミリー・ミュージカル |
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「王様の耳はロバの耳」
会場/ゆうぽうと簡易保険ホール(有楽町) |
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作/寺山修司 構成・演出/浅利慶太 |
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昔々ある国に、とてもわがままな王様が住んでいました。この国では王様の髪を切るためにお城へ行った床屋が1人も帰ってこないので、床屋が足りません。たった1軒残った床屋は大忙し。でもついにその床屋もお城に呼ばれます。そこで彼が見た、王様のとんでもない秘密とは…? |
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劇団四季 |
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「オンディーヌ」
会場/自由劇場(浜松町) |
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作/ジャン・ジロドゥ 演出/浅利慶太 |
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オンディーヌは15歳。雨にぬれることもなく、湖の魚たちと戯れる少女は、みずみずしい自然の息吹とともに生きる清らかな水の精だった。嵐の夜、オンディーヌは遍歴の騎士ハンスと出会い、一目見ただけで彼に恋をしてしまう。ハンスもオンディーヌに心をひかれ、婚約者ベルタのことを忘れて、オンディーヌとの結婚を願う。
しかし、水界の掟に背いて人間を愛してしまったオンディーヌは、水界の王と、ある契約を結ぶ。それは、ハンスが心変わりをすれば彼の命は尽き、オンディーヌの記憶は永遠に失われるというものだった…。 |
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あかの他人プロデュース |
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「デリシャス!」
会場/大塚 萬スタジオ(大塚) |
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作・演出/西秋元喜 出演/西秋元喜 田口智也 伊藤浩樹 国分崇 金澤貴子 いぬいりさこ 他 |
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Beansなど様々な舞台で活躍している福島まり子と、バラエティ番組「関口宏の東京フレンドパークU」などに出演している西秋元喜が結成したユニット”あかの他人”プロデュースによる公演のご紹介。
今回は大人6人、5歳〜13歳までの子役が14人、さらに女子高生が1人加わり、総勢21人の老若男女がエンターテイメント・コメディを繰り広げます! |
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オペラシアターこんにゃく座 |
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「オペラ まげもん 夏の陣」
会場/世田谷パブリックシアター(三軒茶屋) |
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台本・演出/鄭義信 作曲/萩京子 |
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ほらほら、ご覧な、ご存知、旅の一座が花のお江戸に返り咲き。
語るのは、お馴染み「人に化けた狸」の話。
斬って、歌って、歌って、斬って、前代未聞、抱腹絶倒、掟破りのチャンバラ活劇オペラ。
あれが、噂の「まげもん」かい。
「夏の陣」と大見得きって、この夏かぎりの、特大打ち上げ花火。
浮かれ出たる、狸が六十四匹。てんやわんやの大騒ぎ。嘘か真か、真か嘘か。
狸の話に狐につままれるのか、それは、見てのお楽しみ。 |
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ブロードウェイ・ミュージカルの原点 |
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「ポーギー&ベス」
会場/オーチャードホール(渋谷) |
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出演/ニューヨーク・ハーレムシアター |
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「ポーギー&ベス」は、”ス・ワンダフル”、”アイ・ガット・リズム”など数々のスタンダード・ナンバーで知られる作曲家ジョージ・ガーシュインの傑作。
足の不自由なポーギーと奔放な女ベスとの間に展開される悲しくも切ないラブ・ストーリーです。 |
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俳優座劇場プロデュース |
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「高き彼物 ある夏の一週間の物語」
会場/俳優座(六本木) |
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作/宮本研 演出/安川修一 出演/大塚道子 伊東達広 大庭藍 加藤佳男 他 |
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その年の春、受験生の藤井秀一は二人乗りしていたバイクで転倒し、その事故で同乗していた友人を失ってしまった。
夏休みの始まったある日、彼は事故の時の恩人である猪原正義の家を訪れる。元高校教師だったという正義は、失意の秀一にとってはまるで一個の理想の教師であるかのように思われた。彼は秀一に酒の飲み方を教え、勉強の仕方を教え、秀一とともに友人の死を全身全霊で悼んでくれた。やがて猪原家の滞在客となった秀一は、自分を励まし続けるこの正義という不思議に熱っぽい人物にぐんぐん傾倒してゆく。
だが一週間が過ぎた日、秀一は思いもよらなかった正義の真の姿を知ることとなる。そして正義を十五年間苦しめ続けてきた過去のある事件が明らかになるのだった…。 |
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シーエイティープロデュース |
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「ウェスト
サイド ワルツ」
会場/ル
テアトル銀座(銀座) |
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原作/アーネスト・トンプソン 演出/高瀬久男 出演/若尾文子 寿ひずる 浅野温子 他 |
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舞台はニューヨーク・ウェストサイドのアパート。マーガレット・メアリーの部屋。元ピアノ教師の彼女は辛辣だがユーモアを忘れない女性。ちょっとお節介なバイオリニスト、カラ・ヴァーナムはよくその部屋を訪れる。50歳代で独身のカラと、未亡人で一人暮しのマーガレットは、バイオリン、ピアノを演奏しながら語り合うのが楽しみだった。
そんなある日、マーガレットが出した同居人募集で若い女性、ロビン・バードが現れる。女優志望のロビンは離婚して、人生を達観した感じの女性。こうして世代の違う3人の女性が、いつしかアパートの一室に集まることとなった。移りゆく季節の中で、3人は時にぶつかり、時にいたわりながら、互いの人生を語っていく…。 |
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文学座アトリエの会 |
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「TERRA NOVA テラ・ノヴァ」
会場/文学座アトリエ(信濃町) |
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作/テッド・タリー 演出/高橋正徳 出演/菅生隆之 大滝寛 今井朋彦 古川悦史 他 |
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二十世紀初頭、人類初の南極点制覇をかけた壮絶なレースが繰り広げられた。「栄光」と「名誉」をかけて、ただひたすら極点を目指す冒険家たち…極地探検史に残る過酷を極めた熱き人間ドラマが今、鮮烈に蘇る! |
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劇団俳優座 |
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「ザ・パイロット」
会場/俳優座(六本木) |
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作/宮本研 演出/安川修一 出演/大塚道子 伊東達広 大庭藍 加藤佳男 他 |
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広島と長崎に原爆を落とし、英雄となったB29のパイロット、クリストファー・リビングストンの苦悩と焦燥を原爆投下の地・長崎を舞台に描くこのショッキングな舞台は、原爆の罪と日本人の平和意識の問題、罪とは何か、罪からの救いとは何かという、人間にとっての本質的な問題にまで探りを入れた奥深い作品となっています。真夏の長崎の街を華やかに彩る精霊流しの喧そうを背景に、戦争と人間を熱く鋭く描きます。 |
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世田谷パブリックシアター |
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「リア王の悲劇」
会場/世田谷パブリックシアター(三軒茶屋) |
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作/W・シェイクスピア 演出・美術/佐藤信
出演/石橋蓮司 手塚とおる 中川安奈 富樫真 石橋けい 他 |
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1997年世田谷パブリックシアターのオープニングを飾った『ライフ・イン・ザ・シアター』。そして、2000年二十世紀に別れを告げた『ゴドーを待ちながら』と話題を集めたコンビ佐藤信と石橋蓮司が、意匠(衣装・ヘアメイク・デザイン)に山口小夜子、音楽に鼓童を迎え、シェイクスピア四大悲劇の最高峰『リア王の悲劇』に取り組みます。混乱と混沌の中、悲劇が続く世界の果てに、何を見ることができるのか…。 |
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平成十六年十月里見浩太朗 特別公演 |
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「大石内蔵助」
会場/明治座(浜町) |
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脚本・演出/杉山義徳 演出/金子良次
出演/里見浩太朗 酒井和歌子 高嶺ふぶき 新橋耐子 他 |
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「里見浩太朗オン・ステージ 歌は世につれ世は歌につれ」 |
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構成・演出/風間太郎 演出/片山鉱二
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新宿コマ劇場10月公演 |
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「松平健
錦秋公演」
暴れん坊将軍スペシャル/唄って踊って八百八町〜フィナーレ・マツケンサンバ
会場/新宿コマ劇場(新宿) |
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作/阿部照義 演出/水谷幹夫
出演/松平健 浜畑賢吉 近藤洋介 太川陽介 三原じゅん子 大鳥れい 他 |
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暴れん坊将軍の松平健なの、それとも松平健の暴れん坊将軍なのか?
2003年新宿コマ劇場11月公演『用心棒』で菊田一夫演劇賞を受賞した松平健の代名詞とも言える『暴れん坊将軍』が、将軍・吉宗スペシャルヴァージョンでコマ劇場で蘇る!
迫力ある立ち回りで世の中の悪を成敗する!!そして、一度聴いたらクセになるお馴染み『マツケンサンバ』では、八百八町も華麗に歌い踊り劇場を彩ります。 |
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遊機械オフィスプロデュース |
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「溺れた世界」
会場/シアタートラム(三軒茶屋) |
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作/ゲイリー・オーウェン 演出/白井晃
出演/岡田義徳 上原さくら 田中哲司 つみきみほ |
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そこは、醜いものと美しいものに分断された世界。
醜いものたちは、美しいものたちが放つ輝きを恐れて、彼らを抹殺し、世界を支配している。青年ダレンは支配者側の人間でありながら、その世界とその人々を嫌悪し、いつか自分を救ってくれる美しい天使が現れると信じて待っている。
そして、ある日、誰かがダレンの部屋のドアを叩いた…。 |
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