|

|
 |
|

|
|
【1月申込分取扱い/全10作品】
|
 |
|
|
4月新派公演 三越劇場提携 |
|
「わかれ道/遊女夕霧」
会場/三越劇場(日本橋) |
|
原作/樋口一葉 演出/成瀬芳一
出演/波乃久里子 国広富之 紅貴代 嘉島典俊 笹野高史 他 |
|
|
「わかれ道」は明治二十九年、二十五歳で早世した樋口一葉の没年に発表された作品で、主人公・お京には作者の姿が極めて色濃く投影されています。
一方、「遊女夕霧」は、川口松太郎作「人情馬鹿物語」の第三話として発表された小説。発表と同年に明治座で舞台化、花柳章太郎により初演され、当たり役として度々上演されました。その後、初代水谷八重子に引き継がれ上演を重ねられた、新派の財産演目のひとつです。今回は初めて三越劇場というレトロな雰囲気の中での上演となります。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
KOKAMI@network |
|
「ハルシオン・デイズ〜もうひとつのトランス〜」
会場/紀ノ國屋ホール(新宿東口) |
|
作・演出/鴻上尚史
出演/辺見えみり 北村有起哉 高橋一生 大高洋夫 |
|
|
2004年春、鴻上尚史の新作は、あの『トランス』のアナザーヴァージョン。「平穏無事の日々」(EXCEED英和辞典より)と、「ハルシオン(睡眠薬)を飲む日々」の2つをかけた、『ハルシオン・デイズ』。
たった4人の登場人物達は、それぞれに、日本が戦場だと思っていたり、ネット心中の相手を求めていたり、愛に燃えていたりしています。あったかくて、切なくて、スリリング…。この世界を真っ向から見つめることから起こる悲しみと、しかし、その世界に対抗する為にしっかりとユーモアを持って生き抜こうとする、「絶望と救済、そしてユーモア」の物語です。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
平成16年3月花形若手歌舞伎公演 |
|
「通し狂言 加賀見山旧錦絵」
会場/国立劇場(半蔵門) |
|
出演/中村翫雀 市川亀治郎 中村扇雀 他 |
|
|
夫陰謀渦巻く大奥で繰り広げられる女の争い。お家横領を企む局岩藤は、重用されている中老尾上を憎み、無実の罪を着せて散々に辱めます。その恥辱に耐えかねた尾上は召使のお初の健気な介抱も空しく、自害。お初は主人の仇を討とうと復讐に燃えます。大奥の生活を活写し、「女忠臣蔵」とも言われて多くの観客の共感を呼んだ名作です。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
カナダ発・傑作エンターテイメント |
|
「2ピアノ4ハンズ」
会場/ル テアトル銀座(銀座) |
|
作・演出・出演/テッド・ダイクストラ&リチャード・グリンブラット |
|
|
テッドとリチャードはピアニストを目指す子供達。躍起になって怒る親、バラバラな教え方をする教師陣。周りの身勝手な大人達に悩まされながら、彼らは大きくなっていく。周囲から期待され、それぞれの人生の中で競い合い、葛藤し、夢に向かって成長する二人だったが、ある日、彼らは自分達が最高のピアニストになれないかもしれないという現実に直面する…。ステージには2台のグランドピアノ。2人のピアニストが奏でるピアノ演奏と演技を融合したカナダ発大人気コメディです!バッハ、モーツァルト、ベートーベン、ショパンからジャズ、ポップスまで華麗なテクニックで弾き鳴らし、さらに俳優として2人で何役もこなします。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
中島啓江コンサート ヴォリューム11 |
|
「夢で逢いましょう」
会場/博品館劇場(銀座) |
|
構成・出演/中島啓江 音楽監督・ギター/佐久間順平
ピアノ/林 正樹 ベース/渡辺 健 ドラム/岡部洋一 他 |
|
|
オペラ歌手・中島啓江の毎年恒例コンサート”夢で逢いましょう”。11回目となる今回は、新たなる試みとして”和”の音に取り組みます。また、前回に引き続き永六輔、伊藤多喜雄、立川志の輔、コロッケ、叶高といった多彩なゲストが日替わりで登場します。見どころ聴きどころがいっぱいのステージです! |
|
|
|
 |
 |
|
|
メーリング・ドラマ |
|
「フレンズ」
会場/パルコ劇場(渋谷) |
|
脚本/飯島早苗 脚本・演出/長谷川康夫
出演/斉藤由貴&七瀬なつみ 演奏・歌/崎谷健次郎 |
|
|
はるかと栗子は北海道栗山高校の同級生。現在はるかは札幌で、栗子は東京で暮らしている。ある日恋人に振られて酔って帰宅した栗子は、同級生からの年賀状の中で唯一子供や夫との写真がない、シンプルなはるかからの年賀状に興味を覚え、そこに書いてあったメールアドレスにメールを送るが…。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
こまつ座公演 |
|
「太鼓たたいて笛ふいて」
会場/紀ノ國屋サザンシアター(新宿南口) |
|
作/井上ひさし 演出/栗山民也
出演/大竹しのぶ 木場勝己 梅沢昌代 松本きょうじ 他 |
|
|
若き日の貧しくも奔放な浮き草暮らしを詩情豊かに描いた「放浪記」で、華やかに文壇に登場した林芙美子。彼女は、つねに高い人気を誇った昭和の大ベストセラー作家だったが、その文学の真価と、人生の真実は、あの大戦争を挟んだ後半生にこそあった…。
大竹しのぶをはじめとする六人の、いきいきと躍動感に溢れる演技陣。ジャズ、クラシック、ミュージカルナンバーから選りすぐった歌曲が、ピアノ朴勝哲の生演奏と共に客席を魅了します。至福の音楽評伝劇。栗山民也の魔術的演出にも、注目です! |
|
|
|
 |
 |
|
|
TSミュージカルファンデーション |
|
「タン・ビエットの唄〜美しい別れ〜」
会場/世田谷パブリックシアター(三軒茶屋) |
|
脚本/わかぎゑふ 演出・振付/謝珠栄
出演/愛華みれ 土居裕子 沢木順 宮川浩 他 |
|
|
20世紀のベトナムを舞台に繰り広げられる再会の喜びと哀しみ。ベトナム戦争という激動の時代を生き抜いた人々が歌い継ぐ「タン・ビエットの唄」の本当の意味とは…。
女性ミュージカル演出家の謝珠栄と、いま注目の脚本家わかぎゑふの二人が世に送り出す新作オリジナルミュージカルです。 |
|
|
|
|
|
|
★★★ シリーウォーク・プロデュース 下北沢二本連続公演 ★★★
|
|
|
|
■「ウチハソバヤジャナイ」 ザ・スズナリ(下北沢)
|
|
作/ケラリーノ・サンドロヴィッチ 脚色・演出/ブルースカイ(演劇弁当猫ニャー)
|
|
■「フリドニア〜フリドニア日記#1〜」 本多劇場(下北沢)
|
|
作/ケラリーノ・サンドロヴィッチ 脚色・演出/千葉雅子(猫のホテル)
|
|
←前月へ 翌月へ→ HOME
|